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「H&Sの実験棟」は年中無休です入館は無料ですのでお気軽にどうぞ。
No. 422

Translation Manuscriptの実行版を公開

No.419で果たせなかった Translation Manuscript の実行ファイルを公開します。
解凍されて実行される時のディレクトリを事前に知る事ができない事上に、
解凍されたスクリプトから解凍前の exe が有るディレクトリを知る術が無い事で、
初期化ファイルの利用ができない状況が有りました。

初期化ファイル以外でもパッキングできないソフトが有る時も、
実行時のスクリプトから利用する事ができませんでした。
これでは何かと不便なので打開策を検討して来ました。
比較的に簡単な物から複雑な仕組みの物まで実際に検証してみましたが、
始めは可能な限りシンプルな仕組みを採用する事にしました。

今回から TranslationManuscript は所定のディレクトリでの使用になります。
今後、当館 HandS 製のソフトで指定が有るものに関しては同様とします。
所定のディレクトリとは C:\Program Files (x86)\HandS になります。
既に Image Viewer ではここを使うようにしています。
今後は同ディレクトリを HandS のホームディレクトリと呼びます。

レポート用

HandS のホームディレクトリに TranslationManuscript フォルダを作成して、
写真の様に TranslationManuscript.exe を配置します。
同様に softalkw.exe と softalkw.ini およびその dll フォルダをコピーします。
これで TranslationManuscript から softalkw.exe が使用可能になります。

掲載したファイルは成果保管室からダウンロード可能です。
ソースは迷走研究室にて公開しています。

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