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No. 424

滑らかな動きに対応させてみました

No.420で動くデスクトップ マスコットを作成しました。
この時は予め画像を設定したフォームを複数枚用意して、
それを切り替える事で動きを実現していました。
コマ数が極端に少ないのでパラパラ漫画風になってしまいました。

これはコマ数を増やす事で解決可能ですがフォームの枚数も増えてしまいます。
その分、用意する画の枚数も必要となります。
私にはこちらの方が辛いです。

滑らかな動きをさせたい時はコマ数は重要なファクタです。
今回はフォームを増やさずにコマ数を増やす方法を考えてみました。
フォームは2枚だけにして画像の方を切り替えて行きます。
一つのフォームで画像を表示している間にもう一方に画像を読み込みます。
これを繰り返す事でコマ送りを実現します。

実際に遣ってみたら画像の読み込み時間は無視できる位短いので、
寧ろ今回の方法の方が一般的なのかも知れません。
それでも画を増やしたくないのでもう一工夫してみました。
それは目の残像効果を更に活用する方法です。

レポート用

写真は自転車に乗る少女の画を使ったデスクトップ マスコットです。
今回、滑らかな動きに着目せざるを得なくなったのはこの画像の為です。
自転車の様に滑らかに動くものでは特に駒数が重要になって来ます。
歩く動作では2駒で実現していましたが自転車等では倍の4駒は必要です。

レポート用

同じ方法の画像切替疑似残像方式で歩く動作も試してみました。
僅かですがトコトコ感が無くなったように思います。
この手法はそれなりに効果が認められたので何かに使えそうです。
普通に滑らかな動きをさせたい時はソースを弄って駒数を増やした方が良いです。

掲載したファイルは成果保管室からダウンロード可能です。
ソースは試食実験室にて公開しています。
[No. 424] 2017/10/18(水) その他のH&S track back(0) comment(0)

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