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「H&Sの実験棟」は年中無休です入館は無料ですのでお気軽にどうぞ。
No. 450

年賀状宛名印刷ソフトの使い方

今回は前回に限定公開した年賀状宛名印刷ソフトの使い方を紹介します。

レポート用

先ずは総合メニューの「年賀状印刷メニュー.hta」を起動します。
写真の様に上部にボタンが4つ並んだウィンドウが表示されます。
最初に一番左の[住所録編集]ボタンをクリックします。

レポート用

写真の様な住所録の編集ウィンドウが開きます。
このウィンドウで年賀状用の住所録を完成させます。
ご覧の様に同種のソフトとしては入力欄が極端に少ないので入力作業は楽です。

年賀状の宛名印刷に本当に必要な項目だけに絞ったので、
メールや電話番号、会社名や部署・役職名等の欄は有りません。
仕事上のお付き合いで出す用途は考えておらず個人用です。

住所は郵便番号から変換する事が可能です。
その為に必要な郵便番号辞書も作成して同梱してあります。
ソートをする時に必要な名前の読みは自動的に作成されますが、
編集の必要が無いのでここには表示されません。

データは一件ずつ入力する事もできますし、
CSV データから一気に読み込む事も可能です。
そのフォーマットは[書出]ボタンでダミーデータを書き出す事で確認可能です。
左隣の[読込]ボタンは同フォーマットの CSV ファイルを読み込むためのものです。

[上書保存]ボタンは入力したデータを保存する為の物ですが、
終了時には自動的に保存されるので普段は使う事が有りません。
不要なデータは[削除]ボタンで削除可能です。
[新規]ボタンはデータの追加時に既存データの最後尾に移動する為の物です。

入力済みのデータの移動はスライダで行えます。
また、隣接したレコード番号表示窓でマウスをスクロールしても可能です。
[印刷]チェックボックスは実際に印刷する為のフラグです。
ここにチェックを入れたデータだけが差込印刷されます。
スライダの上に有る履歴は次年度の為の資料なので、
最終的に年度の終わりに一度だけ使用します。

下部ボタンの[テーブル表示]は入力されたデータシートを表示します。
隣の[ソート]ボタンは宛名氏名で並び替えを行う為の物です。
[一覧印刷]は住所録を校正用に表形式で印刷する為の物です。

レポート用

プレビュータブは印刷時の状態を事前に確認する為のもので、
エクセルの機能で実現しているのでワードで印刷されるものとは異なります。
長い住所を二行に分ける場合の判断等に使用します。
住所欄で改行する時は「[Ctrl]+[Enter]」のコンビネーションです。

レポート用

差出人タブではご自分のデータを入力します。
ここに入力したデータがワードの差込印刷でも使用されます。
従ってワード側で行わなければならない作業は有りません。
住所録が完成したら[終了]ボタンで終了させます。

レポート用

総合メニューに戻って[差込印刷]ボタンをクリックします。
差込文書機能を使う設定をしているので写真の様なダイアログが表示されますが、
セキュリティ上の注意を促すものなのでそのまま[いいえ]をクリックします。

レポート用

すると写真の様なワードの差込印刷画面が表示されます。
既にエクセル側で設定済なので基本的にワードで設定する事は有りません。
最初は直ぐに印刷するのではなくデータ毎の体裁をざっと確認します。

もし、長い住所の改行位置が適切でない場合はエクセルに戻って修正します。
また、個々のプリンタにより印刷位置が微妙に異なるので、
試し刷りをして確認する事をお薦めします。
印刷位置がずれて一番困るのは郵便番号です。

以上で基本的な使い方の説明は終わりです。
[No. 450] 2017/12/18(月) VBS&VBA&LOB&More track back(0) comment(1)
コメント

思ったより早く

当館も来年2月には2周年を迎えるので、
その時までに450号と思っていたのですが思いの外早く達成してしまいました。
意外とペースが落ちなかったからですが年末年始は流石にね…。
WJILWfSI by: アーク * 2017/12/18 10:53 * URL [ 編集] | UP↑

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