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No. 451

年賀状宛名印刷ソフトを使いこなす

前回で年賀状宛名印刷ソフトの基本的な使い方を一通り紹介したので、
今回は普段の作業ではあまり使わないような機能の説明をします。
また、あれから少し機能を追加したのでそちらも合わせて紹介します。

レポート用

既に前回の年賀状宛名印刷ソフトを使用された方は気付かれたでしょうが、
エクセルで作成した住所録には写真の様なメニューが用意されています。
ここには使用頻度が低い機能が纏められています。
その中では一番上の[表示切替]ボタンは使う機会が多いと思います。
このボタンは入力フォームとシートの表示を切り替えます。

2番目の[履歴の更新]ボタンは年賀状の送受履歴を資料として残すものです。
受取履歴の方は入力フォームの受取欄に記入したものがそのまま残ります。
差出履歴は印刷フラグのチェックボックスにチェックを入れる事で記録されます。
何回かに分けて印刷しても印刷した事が累積して記録されます。
このボタンは最終的にそれを確定して差出履歴として残します。

次の[住所録の初期化]ボタンは住所録の内容を初期状態に戻します。
ダミーデータでの操作に慣れたらこのボタンで初期化して宛先の入力を開始します。
手入力で住所録を完成させるのではなく CSV ファイルを読み込む場合は、
読込時に新規読込と追加読込が選択できるので予め初期化する必要は有りません。

その下の[フォントの指定]ボタンは今回内容を変更しました。
前回の版ではプレビュー用のフォントを変更するだけの機能でしたが、
今回の版ではワードの差込印刷時にも反映されるようになりました。

その次の[印刷位置調整]ボタンは今回新たに追加した機能です。
プリンタで印刷する場合には使用するプリンタにより印刷位置は微妙に異なります。
これはプリンタ固有のマージンの違いにより仕方が無い事です。
ずれ幅は大きくはないので通常は問題にはなりませんが、
郵便番号の様に印字位置が厳密に指定されているものは合わせる必要が有ります。

レポート用

ボタンをクリックすると写真の様なダイアログが開きます。
数値を大きく変更すると横位置は右方向に移動します。
同様に縦位置は上方向に移動します。
何回か試し刷りをして使用するプリンタに合わせて変更します。

その下の[破棄終了]はトラブル時に使用します。
通常は終了時に自動的に保存されるのですが、
何か操作を誤ってデータをごっそり無くしてしまった時等は、
この破棄終了で終わらせる事で無かった事にできます。

尚、今回は変更を加えたファイルだけのアップロードですので、
今回の更新した3ファイルを前回の物に上書きして下さい。
[No. 451] 2017/12/20(水) VBS&VBA&LOB&More track back(0) comment(0)

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