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No. 453

宛名印刷ソフトに必要な機能とは

紆余曲折有りましたが年賀状の印刷が無事に終わり投函しました。
ここでホッとしてしまうといつもと変わらない来年がまた遣って来ます。
この様な状況は今回で断ち切りたいので印刷が終わったここからが勝負です。
差出履歴は自動的に残るので何も問題は有りません。
年が明けて頂いた年賀状を整理して受取履歴を記録して完了となります。

今回、年賀状の宛名印刷ソフトを作成してみた事で分かった事が有ります。
それは同ソフトで一番大事な要素は縦書印刷ができるか否かという事です。
最初はプロデルでオリジナルソフトを作り始めましたが、
縦書用のテキストボックスが使えなかったのでオフィスに切り替えました。

それでも画面デザインは引き継いだのでオリジナル感の有る物に仕上がりました。
機能面でも入力項目を大幅に減らすと共に極力入力の自動化を図ったので、
住所録の入力・編集作業も快適になりました。
また、ワードとの連携も強化して単なる差込印刷以上の機能になりました。
しかし、全てが解決するまでには至りませんでした。

今回本気で年賀状の宛名印刷ソフトを作ってみて分かりました。
年賀状の宛名印刷ソフトに求めらる基本機能としては、
大前提の縦書印刷機能を始めとして概ね下記のようなものが挙げられます。
 縦書き表示・印刷機能
 書体の自由な選択機能
 住所の文字サイズの自動調整機能
 宛名の連名機能
 郵便番号の印字位置調整機能

更に使い易くする為には下記の様な機能も有った方が良いでしょう。
 郵便番号による住所の入力機能
 宛名の読みの自動入力機能
 長い住所の任意改行機能
 差出人の連名機能
 受取・差出履歴機能
 
これ等の機能を全て備えたフリーソフトを探しましたが有りませんでした。
意外だったのは連名欄を設けていないソフトが結構存在した事です。
差出人の場合は一行に収めてしまう事もできなくは有りませんが、
宛名の方はそうは行かないので候補から外さざるを得ませんでした。

全ての機能を備えたソフトが見付からなかったので自作の道を選んだのですが、
基本機能の3番目に有る住所の文字サイズの自動調整はできていません。
次回に持ち越したくはないのでもう一工夫が必要なようです。
[No. 453] 2017/12/25(月) 未分類 track back(0) comment(0)

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