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「H&Sの実験棟」は年中無休です入館は無料ですのでお気軽にどうぞ。
No. 480

画像関係は奥が深いです

今回は画像の扱いに関して初歩的な事を少しだけ検証しました。
これ迄にも HTA や Powershell で画像ヴュアー等を作成してはいますが、
実は良く分かっていなかったりします。

画像表示用のコントロールで真っ先に思い浮かぶのはピクチャボックスですが、
カンバスというこれ迄一度も使った事の無いコントロールも存在します。
何方にも画像を表示させる事が可能ですが違いとか使い分けとか良く分かりません。
使いもしないでとやかく言っても仕方が無いので初めてカンバスを使ってみました。

未だ良く分かっていないので上手く説明できませんが、
画像を表示させるだけなら断然ピクチャボックスの方が簡単です。
カンバスの方は手続きが少々面倒に感じました。
また、ピクチャボックスなら GIF アニメが動きますが、
カンバスだと静止画のままでした。

しかし、カンバスは図形を描画したり編集する事が可能だったりします。
現時点での大雑把な理解としてはヴュアを作りたいならピクチャボックスを使い、
エディタを作りたいならカンバスを使った方が良いと言った程度です。
勿論、カンバスでも複数枚の画像をタイムラインで切り替えて表示する事で、
アニメーションさせる事は可能です。

レポート用

写真はピクチャボックスとカンバスでアニメーションを表示するサンプルです。
ピクチャボックスの方は GIF アニメを作成して表示させています。
起動した時点でも静止画が表示されるように背景画像を設定しています。
カンバスの方は適当なウェイトを挟んで画像を切り替えています。
当然ながらこの方法はピクチャボックスでも可能です。

掲載したファイルは成果保管室からダウンロード可能です。
ソースは生産研究室にて公開しています。
[No. 480] 2018/02/21(水) その他のHandS track back(0) comment(0)

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