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No. 487

Powershell版ゆっくりボイスが少し進展

Powershell によるゆっくりボイスの実験はNo.419以降あまり進んでいません。
なでしこやプロデルでも同様の実験をしていますが何れも進展していません。
然しながら Powershell 版は本格的な形態素解析機能を実装した事と、
簡単な辞書機能を持たせた事でより自然な発声が可能になっています。

ところが、なでしこ版やプロデル版では可能な AquesTalk による発声ができません。
仕方が無いのでフリーソフトの softalkw.exe を使用して発声しています。
先ずはこの状況を改善する必要が有るので良い所取りで合成してみました。
今回は文字音声変換部分をなでしこで作成して softalkw.exe を不要にしました。

レポート用

今回作成した Talkers.exe は softalkw.exe 程に高機能では無いので、
数字などの拡張解析機能が備わっていません。
それでも全てを自前で処理する事を目指しているので一歩前進です。
尚、Talkers.exe 自体にもかな変換機能が有りますが、
TranslationManuscript の方が結果が良いので使っていません。

今回の版は softalkw.exe を使用しないように変更したので、
AquesTalk.dll と AquesTalkDa.dll が別途必要です。
掲載ファイルのソースは試食実験室内の「Hybrid」の部屋にて公開しています。

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