2018 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312018 06
「H&Sの実験棟」は年中無休です入館は無料ですのでお気軽にどうぞ。
No. 488

アナログ時計をスキン対応にしてみた

No.483で作成したアナログ時計の仕様を拡張してカスタマイズ可能にしました。
同梱した初期化ファイル「MyClock.ini」を編集してカスタマイズします。
文字盤は画像なので 284×284 ピクセルの画像を用意して差し替えます。
針は画像ではなく線分を描画しているので自由な形状に変える事はできません。
針に関して変更可能なのは長さと太さおよび色です。
また、終端形状も一応変更可能です。

レポート用

今回は写真の様なサンプルを作ってみました。
今回の仕様拡張に際して旧版で省いた秒針の描画を可能にしました。
カスタマイズ機能の追加と相まってソースが複雑になっています。
アナログ時計の原理を知りたい時は旧版を参照してください。

レポート用

尚、秒針に関しては単独で配置可能な仕様にしたので、
写真の様な変則的なデザインも可能です。
文字盤画像と初期化ファイルをペアで差し替える事で、
様々なデザインの時計を楽しむ事が可能になっています。

掲載したファイルは成果保管室からダウンロード可能です。
ソースは生産研究室にて公開しています。
[No. 488] 2018/03/12(月) その他のH&S track back(0) comment(0)

コメントの投稿















| ホーム |
Page Top↑