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No. 502

画像回転方式でアナログ時計を作った

No.483の時点ではプロデルに画像の回転機能を見付けられなかったので、
三角関数による線分の描画で針を表現してアナログ時計を作成して来ました。
これは他の言語では回転(Rotate)と表現される事が多かった為の思い込みでした。
その後、プロデルでは画像角度で同様の事が可能であると分かりました。

そこでこの機能を使ってもう一つのアナログ時計を作成してみました。
画像の回転を使用したアナログ時計では針のデザインが可能になります。
モダンなデザインも考えられますが今回はクラシカルに纏めてみました。

レポート用

写真が今回作成した画像回転方式によるアナログ時計です。
初めは針毎にレイヤーのような物が必要なのかと思っていましたが、
文字盤を含めて全て一つのキャンバスで事足りました。
画面をチラつかせない為の工夫は必要でしたが、
完成したら三角関数方式よりも簡単でした。

今回は設定項目が少ないのでカスタマイザは作っていません。
変更は直接に MyClock.ini を編集する事で可能です。
掲載したファイルは成果保管室からダウンロード可能です。
ソースは生産研究室にて公開しています。
[No. 502] 2018/04/20(金) その他のHandS track back(0) comment(0)

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